内覧時に見るべきポイント ~電気編~

こんにちは

以前、内覧の際には“TVの端子の位置を確認しておくと良い”とお伝えしましたが

今日は、内覧時に見ておくと良いポイント第2弾です。

 

設計段階では、平面建図・立面図・断面詳細図を用いてお施主様との話が進んでいきます。

平面図は見取り図をさらに詳細化したものと考えていただければ、分かりやすいかもしれませんね。

 

他にもたくさんの図面から建築は成り立っていますが、

不動産購入の際もあれば見ておきたいのが、“電気設備図”です。

LEDが登場し、電球1つあたりの寿命は長くなりましたが

例えば家中の電球が異なったサイズ・さまざまな形状の物が使われていたらどうでしょう。

 

めったにそんなことはありませんが、

いろいろな種類を購入しなくてはなりませんし予備を揃えるのにも一苦労ですよね。

検討している家には、どんな照明が付いているのか内覧の際にもしっかりと見ておくと良いと思います。

 

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