入社以来、週1回のブログ更新を続けて来ましたが今日から時間がある限り更新してきます。神戸・明石で不動産が好き。リフォームDIYが好き!な人に向けて発信して行きます。宜しくお願いします。
どんなシートにするか商品を選ぶ
RESTAでも、良くあるシート工事の内容です。ここではまず、最初にどんなシートを使っているかお答えします。弊社での取扱は、3M製ダイノックシート・サンゲツ製リアテックシートです。値段は、ダイノック>リアテックになります。施工性はダイノックが優れています。シートが三層に分かれていて空気の抜けもいいです。

傷んだ箇所をどうやって直すのか?
この画像は建具ですが、既存のシートが捲れたり、凹んだりした所をまず平らにならす作業をします。面をできる限り水平になるように心がけます。丁寧に進めてください。特にシートの際など広げないように作業して下さい。紙やすりなどで削っていきます。

マスキングをして木パテを打ちます
多く削ってしまったと思う箇所があれば、マスキングで先に囲ってその部分を先にパテを施工します。その他の箇所は先に打った箇所が乾いてから続けて行きます。早くしたい気もしますが、焦らず進めましょう。

シート施工前には建具の付属部分を外しましょう
シート施工前には、金属金具などは予め外します。外した部品は、復旧が分からなく成らないように分解前に写真を撮影していると間違いありません。

空気を逃がしながら少しづつのばすのがコツです
予め一回り大きくシートをカットしておきます。次に下地にシーラーを塗装し接着を高めます。上手に貼るコツは少しずつシールを剥がしながら空気を逃して貼ることです。タオルやプラスティック製のヘラを使用します。出隅などは押さえながら巻き込みに時にドライヤーなどで確実に型をとります。




