レールの壊れたドアをリフォーム

不動産事業部の佐野です。毎日コロナのニュースばかりですね。
不動産も工事も今後のコロナの状況で変わってしまいます。そんな中でも自分たちが
出来ることを今は懸命にしています。
今回は「ペットが建具の下レールを壊してしまったドア」の取替工事です。

床を猫がガリガリでレールが。。この状態では、レールを元通りにすることは不可能です。
まず、既存のレールを丁寧に外します。

外した後は、新しくレールを取付

簡単に見える作業ですが、慎重に最初は被せで行けるような風に見えましたが少しの
不陸もやはり拾ってしまいますね。住宅のリフォームって、当たり前ですが職人さんの
これでいい?これは駄目とかの感覚に大きく左右されると、つくづく思います。

建具を入れて滑りを調整します

思ったより、時間が経過していました。1時間半。僕は作業工程を見ていました 笑
これ、大事なことです。自分は出来なくても、お客さんに営業させて頂くためには
自分が見たこと経験したことしかリアルに自信を持って話すことが出来ないのです。
かなり、重要ですね。

今回は、枠はそのままに最小限の予算で工事を行いました。上のレールも既存を利用
して、建具とレールを新調しました。
お客さんの感想は、「軽る!!、滑る!笑、何年ぶり?!笑」でした。
ありがとうございました。

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