東灘区岡本8丁目戸土地建物を取引しました

不動産事業部の佐野です。6月の2週目ウッドショックも有りながらですが巣こもり需要で工事のお問合せも多く、不動産の取引をしながら現場見積や工事中の現場を見に行ったりと毎日働いています。この取引の要点は、境界・地中配管経路・隣地擁壁の3ポイントです。

居住用物件で1憶超えの取引は久しぶりです!

神戸の高級住宅街と言えば『岡本』です。ここで取引させて頂くのは1年ぶりです。不動産屋たるもの高額物件を取引できることが一番嬉しい瞬間です。手数料の話になると『=お金』となるのですが、それだけでは無く購入出来るステージに立っている人、売却される人との出会いにも感謝しています。何せ私が普通な者ですので(笑)勉強させていただくことばかりです。

不動産的価値は立地と形状・需要と供給

不動産の価値は、1に立地、2に立地と全て立地が命。どこに住家を構えるか、構える事ができるか。神戸ブランドと言えば『御影』『岡本』『住吉』この住所を求めて富裕層は集まります。この地に土地を所有し住める人は特別感があります。ちょっと良い物件だなと思うと普通に実勢価格は7,000万円とか8,000万円と言う感じになります。昔は高額物件の取引をびびっていましたが、私の土俵も広がりを増していますので安心してください(笑)

土地としての購入で解体後、新築します

今回は土地建物としての契約ですが、その後解体するので建物滅失、所有権の移転はしません。古家付き売買の場合、契約上特約を付加することで本則の契約内容を変更することが出来ます。どんな家が新築されるか楽しみです。きっと素晴らしい家が出来ます。

どんな物件も興味を持って取組んでいます。『売れない不動産はない』と信じてご売却でお預かりした物件を全力暗記、資料を見なくても説明出来るように努めています。心に残る取引をご希望の方は是非ご依頼ください。

◆お問合せ先◆ 「中古物件探し+リノベーション・リフォーム」はRESTA
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