水漏れの原因は給湯管の破損でした
これまで何度かの水漏れ現場に行ってきましたが、今回も給湯管の破損でした。私はこれしか見ていません。どれも銅管で針の先のような破損ですが水漏れの被害は拡大してしまいます。

今回は復旧までは管理組合の負担です
個別の物件によって違いますが、今回のマンションは給湯管の取替え復旧までは管理組合負担で工事は行われました。マンション保険で負担とのこと。良心的です。

階下の水漏れ損害は上階所有者となります
これはご存じの通り下への損害は、上の階の所有者が補填することになります。火災保険で自賠責などに加入している場合は、保険適応範囲で保険がおりたりします。入っていなければ自腹になってしまいます。
水漏れは不慮の事故です。いつ何時起こるか予測が付きません。備えようがありませんが、加入の火災保険がどんな内容なのか一度見直してみるのも良いかもしれません。因みに火災保険の加入は最大10年、昨今の自然災害で値上げしています。世の中値上げばかりです。



