物件を見る際に気を付けたいこと

今回は、物件を見る際に気を付けたいことを記載します。

隣地との距離と高低差などをチェック

建付用地として検討する場合は、土地の形状、ポジションから見ていきます。その中で、隣地との距離や高低差、隣地雨水の流入などが有るか無いかも見ていきましょう。擁壁などがある場合は、誰の所有物なのか、確認済証があるかなども書類で確かめるのが良いと思います。

境界と越境を次に確かめる

どちらも目視で確認することが可能です。境界には、方向プレート、金属鋲、コンクリート杭などがあります。たまにガス管埋設の鋲と間違えている人もいますので、同じような場所にある場合は気を付けて下さい。また、越境ですが、塀が有る場合は傾いていないか、密集地ですと軒や物干しなどが越境している場合も多く見られます。植栽等の越境は良くあることですね。また、電線や支線、通信ケーブルなども空中で越境している場合もあります。注意が必要ですね。

住宅地で好まれる土地の条件とは

1.道路との高低差の少ない平坦地
2.角地
3.南向き、東南向きで日当たりの良い土地
4.間口がしっかりとある土地
5.開放感、眺望の良い土地
6.前面道路が6m

物件をよく見ています

他にも、ライフラインの口径や引き込み経路、メーター数、隣地境界、高低差、隣地所有者の情報など、分かる範囲は検討する材料として使って頂きたいです。また、この土地は昔、何だったのか。そんな事を知るのも面白いです。