
クロスの貼替は引越し前がやりやすい
どんな工事でも荷物が有る部屋と何も無い部屋では、作業効率が全く変わってきます。またそれに伴い家具移動の手間などで必要経費を頂くことになります。同じ工事内容でも余分な経費がもったいないですね。時間短縮・経費削減に工事は空家で行うのがお互いに、やりやすいですね。

築年数やリフォーム履歴で下地処理は変わる
初めてのクロスの貼替では入念な下地処理が必要なことが多いです。また、下地の種類(石膏ボード・べニア)によって様々ですが、ボードの浮きやべニアを止めている釘などはポンチで一か所づつ打ち込んで行きます。私たちの工事は下処理を丁寧に行います。目に見えない価値を感じて頂けると思います。


子供さんが見学する中の工事でした。可愛いですね。エアコンなどは外してから施工する方法とそのままで手の届く範囲で施工する方法があります。

下地の動きが予想される場所には耐震パテを使用
この物件の下地はGL工法(だんご)で壁面は木下地がいませんでした。そのため経年で下地が動く場所がありました。その場合RESTAでは、弾力性がある耐震パテを使用します。

割れやすいジョイントには、和紙テープなどを挟み込んで施工します。手間をかけて完全に近い状態で丁寧に施工することが後の品質保持につながっています。リピート率が多い見えない価値を感じて下さい。




