エポキシ2液性による床施工について

不動産事業部の佐野です。桜満開になりました。春は自然の生命力を感じますね。新しい年度で気持ちが切り替わりました。コロナ・戦争で円安、物価高が経済に悪い循環を与えていますが皆で乗り越えて行きたいものです。

下地処理はサンダーやスクレーパーで行います

倉庫や工場の床をご存じですか?滑りにくい緑やグレーの床を見たことがあると思います。今回はその施工方法を紹介します。
1.下地を処理します。既存の下地に以前の塗膜や油分が付着していると材料の乗りが悪く施工不良を起こします。具体的には乾いた後にパラパラとめくれが生じます。その為、サンダーやスクレーパーで剥離を行います。

下塗りシーラーを施工前に行います

エポキシ樹脂を施工する前に床に密着させるため、下塗りシーラーを施工します。風通しを良くして全体に馴染ませます。どの工事でも、下地処理や過程をこなしていかないと良い仕上がりにはなりません。

ひび割れなどはコーキングで埋める処理

ひび割れをコーキング処理しましたが、エポキシ樹脂との相性が悪く直ぐに浮いてきてしまいます。こうなると剥離して、やり直しをします。材料同士の相性があるので経過を観察しながら進めて行きます。これは2度目の写真です。

2度塗りで一日乾燥させてから行います

施工の際は砂や埃に気を付けて換気を抑えて施工しました。その為、溶剤の匂いが充満します。素人でも出来ない作業ではありませんが、その際の対策は必要になります。今回は防塵性に優れ乾燥が早い薄塗タイプのジョリエースEを使用しています。

24時間で完全硬化します。来週には床が完全に完成します。次は外壁塗装工事を行います。仕上がりが楽しみです。

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