西宮市で解体原状回復工事なら神戸のRESTA

RESTA不動産事業部の佐野です。コロナの影響もあり店舗の原状回復工事の
ご依頼も続けてございました。今回は解体工事の様子を紹介します。

打合わせは密に、1回で解体復旧箇所を確認

原状回復工事は、オーナー側の意向を踏まえて、残す箇所、解体する箇所を
確認していきます。また、復旧の方法なども打合せします。これさえ出来れば作業中不足の事態はありません。

建具、カウンターなど大物から、まずは解体撤去
クロスをめくってゴミの種類を分けながら解体
プラスターボードを解体している様子

早く綺麗な、解体には順序がある

解体するんだから、何処からでも構わないんでしょ!と思われるかもしれませんが。
違うんです!
1.建具、枠、残置物、突起物を撤去
2.クロスなどボードから剥がして分別
3.壁(ボード・木材)、間仕切り内部の金物・木材を解体
4.床(一番体力が必要な解体)二重床など
5.細かい部分解体(マルチツールなど)
6.清掃等

場をきれいに整頓スながら進めて行きます。
天井との境も丁寧に解体していきます。
ボードと金物を分別しながら解体して行きます。

嵩上げされた床を撤去。パーチの足跡やガス管などが顔を出している。

解体こそ誰がやっても同じではない!のです。

造作して素敵な物を作る、塗装して建物を美しく見せるなど、多くを紹介していますが原状回復の解体工事は、最終大工さんがボード仕舞いしたり、契約内容によってはクロスやクッションフロア、フローリングなどを張り直す場合もあります。美しい解体は、手直しする箇所を減らす上で重要な仕事でもあります。

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