神戸市垂水区の塀でジョリパット施工

この施主様にお世話になりっぱなし状態で恐縮ですが引き続き外構の工事もさせて頂きました。梅雨の合間の非常に天気の良い日に施工を完了しました。

恥ずかしながら、これをジョリパットと言うのを知りませんでした。。

施工前の状態は、塗装がほぼ、はがれた状態でした。以前の施工から随分と時間が経過している様です。元々の塀の地肌が大半を占めています。塗装片が少しだけへばり付いていました。小さな子供が喜んではがしそうです(笑)

通りの雰囲気まで変える工事はやった感がある

施工方法は、①既存塗装片をきれいにはがす→②モルタルで下地を作り乾燥させる→③左官作業で塗る。④櫛引模様を付ける→⑤乾燥させる

before

After

物件側(内塀)です。雰囲気が随分変わりました。こて仕上げや波模様などありますが、櫛引(くしびき)素敵です。

before

After

様々な工事を通じてスキルは確実に上がっています。より多くの知識でお客様に満足して頂けるように新しい工事にチャレンジしていきたいですね。鍛えて頂いて感謝です。