ネットには本当に知りたい情報は書いていない事について

今週の大寒本当に寒かったです。震えながら朝から現場の用意をしました。暑さ寒さによっても希薄や作業効率は変わるので、その辺りの調整も必要かもしれませんね。今週もお疲れさまでした。

物件資料には記載できないこともある

不動産探しは来店型からインターネット一択になりました。そこで理解して置かなければいけないことは「記載できない内容がある」と言うことです。実際現地で仲介人と会って話をして初めて得ることの出来る情報もあります。その情報こそが「判断材料の肝」になっていることが多いのです。予めデメリットを聞くことをオススメします。ネットの記載事項は必要最低限度の情報です。

優良に映る物件には理由がある場合が多いのが事実

私が家を探している時は、主に新聞広告、ポストに入る単発チラシでした。また、リクルートの住宅情報誌も無料で配布されていました。この中からシラミツブシに探しているものは有るか見ていきます。今では懐かしい感じです。でも本質は変わっていません。図面、写真、文字活字は同じこと。見学に行ってガッカリすることも何度もありました。

売却の難しい物件を売る方法を個別に考えます

今から「神戸・明石・芦屋・西宮で訳あり不動産」を売却を検討されている方に提案です。単純売却となれば誰が仲介しても価格が揃えば誰でも売れます。商い出来には非常に単純です。しかしながら、そうでない物件については経験に基づく販売方法、告知方法が大切になります。経験上、大手不動産業者は、多くの物件を預かって日々さばいていますから個別では中々付き合ってもらえません。