床レベル合わせのレベラーを使ってみた

不動産事業部の佐野です。コロナワクチンの2回目の摂取後、副反応の熱と体の怠さ+暑さにやられた数日間。電話先でも『何か元気ない?』と言わせてしまう位の元気の無さで・・。やっと週末復活です(笑)

リフォーム後をリフォームをする!?

西宮の苦楽園で6年程前にマンションを購入頂いたお客さんからのご依頼です。
リフォームしたけれど床のレベルが合っていないので『頭が痛くなる』『気分が悪くなる』とのこと。工事会社も酷いものです。

残念ですが、フローリングめくります

レーザーで職人さんがレベルを計測した結果、最大高低差は2センチでした。この傾きが分かっていても、そのまま施工している人の感覚が怖いです。。フローリングの下からはCFが出てきました。下地処理も何もないですね!ひどいです。

高低差の大きい箇所はモルタルで整えます

写真手前側に傾斜がついています。レベラーの量も考えて先にモルタルで左官をします。木片は高さを確認できるように数か所沈めています。最終系はこの木片がレベラーで見えなくなる位置まで施工します。

ついに、床レベラーを希釈して施工する

モルタルが固まるのをしばし待ち、いよいよレベラーの登場です。希釈量は書いてありますが、職人の感覚だそうです(笑)『もう少し柔らかい方がいいんちゃう?』そんな事で工事は進んでいきます。感覚は大切にしたいですね(笑)

 ◆思っていたより固めでした!

だんだんと足の踏み場が無くなってきます。。

無事完成。完全に乾いてからレーザーでレベルを測定します。来週はフローリング施工、この部屋のみの工事なので出入口に段差(見切り)が入りますが室内の傾斜は解消されるばずです。

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