これでマスター!あなたもフローリングが張れる!かも

3日間でリビング、廊下、洋室のフローリングを張り替えを行いました。

手順を説明しますね。

1.フローリングを室内に仮置きします。
2.床にボンドを塗ります。
3.隙間が出来ない様に詰めて張っていきます。

この3工程を経てフローリングを張る訳ですが結構な作業量となりました。

特に最初の仮置きですが、見切りが無い為に全ての部屋のフローリングが繋がっています。

そのため、継ぎ目の逃げ道がありません。

カットはこんな道具で簡単に行えます。
また、掃除機と連動しているので木くずが室内を舞う事もありません。優れものです。

初めは、廊下の一番長い面から順に一方向に借り揃えしていきます。
建具の下もしっかりフローリングを敷き詰めるために大きさや形も正確にカットしなければなりません。

工事をする際に初めて気づいたのですが、廊下とリビングの壁の面が違いました!今まで多くの物件をご案内して来ましたが全く気にかけていなかったのです。

これだけでも驚きでした。

端が決まれば、一列ざーっと仮置きして行きます。
仮置きの写真です。

この写真だけ見れば、もう完成しているみたいですが、この作業なしではフローリングは張れません。

廊下だけの写真ですが、リビングも洋室も一日かけて敷き詰めて行きます。

ここまでで、一日の作業が終了。

そこから、仮置きしたフローリングを順番通りに剥がしていきます。この時、剥がして置く順番がバラバラにならないように、重ねて行きます。

そして、遂に緊張の張りはじめ。

フローリング用のボンドを用意して

ボンドを下地に満遍なく塗りこんでいきます。きれいな波模様です。この際には、不陸の原因になりそうな引っかかりを確認しながら細かいクズも取り除きます。

丁寧に丁寧に。

ボンドが付いたら拭き取るのが非常に大変なため
直ぐに拭き取ります。

ハンマーは仮置きでも使用しましたが、本番でも大活躍!隙間が出来ない様、揃えて施工していきます。

キッチンの方も張り進めてきます。
ガス、給排水管を残してこんな感じになります。

キレイに張り終えました。 後は、巾木を施工します。細かい事を言えば書ききれません。技術は大工さんが教えてくれます。