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スケルトン解体リポート|リフォーム・リノベーションなら神戸のRESTA【リスタ】

スケルトン解体リポート リノベーションのスタートは「解体」から。

神戸・明石でのマンションリノベーションのスタートは解体から。ただ、解体中の現場を見ることはなかなかありません。今回は、神戸の団地・マンションをリノベーション現場の普段見ることのできない解体現場リポートをお届けします。

解体からゴミ処分まで。
最短4日でスケルトン解体を実現!

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    躯体と必要最低限の配管、配線類を最低限残したスケルトン状態。

壁・天井・梁

【壁】

構造体のコンクリート壁に下地材で石膏ボード貼られています。躯体とボードの間には配線などを格納するスペースに使われたり断熱材を施工する場合もあります。

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袖壁などを完全に解体した状態になります。この工事では、キッチンも交換するため全て解体していますが、キッチンを既存で使用する場合も一部解体で対応できるか否かは現場での判断が必要になります。

【天井】

壁同様、天井を固定するための下地材(野縁)があります。野縁の厚みの分の隙間を利用して、天井上に電気配線を行います。

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天板を解体すると躯体が出てきました。躯体と壁の間には配線が巡っています。天井からは、直接電気配線が伸びている為、そのままの施工になると照明配線が露出します。下地を造作することで、天井・壁の中に隠ぺいすることができます。ただし天井高はその分低くなります。

【梁】

現在のマンションはアウトポール設計が主流になっており、室内には梁がない場合も増えています。中古マンションをリノベーションする場合でも、梁は構造体なので解体できません。

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写真中央を貫く格好で天井梁が通っています。この梁は、構造を支える大切な役割を果たしています。間取りの自由度や目線を阻害しますが、従来通りに間取りを仕切るか、装飾梁などにするかデザインも考えなくてはなりません。

【床・スラブ】

床に関しては、スラブにフローリング等が直貼りされている場合や、配管などが床下を通る二重床など、さまざまです。解体後は、下地処理が必要です。

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アフター写真では床下から謎のマンホールと何かを固定していたと思われる鉄筋が現れました。下の写真の現場はともにガタガタの状態です。このような場合、下地を水平に左官作業を行なわなければ床材を適切に施工することが出来ません。下地の状態ばかりは、解体してみないと分かりません。そのため、アフター写真下の状態であれば、解体からリノベーション工事を行う前に下地処理が必要となり施工費が発生します。高級マンションと言えども、スラブが凸凹になっている事例もありました。予め下地処理の施工費を見積もり時に想定するかどうかは、都度お打合せさせていただきます。

床下地処理の例
  1. 1.モルタルでレベル調整

  2. 2.床コンパネ張り

フローリング材を貼るための下地調整の方法にはいくつかあります。
1は床の凸凹を左官屋さんがキレイに下地を仕上げています。2はコンパネを貼り仕上げています。レベル調整不要で床上げがない場合は、躯体コンクリートにフローリング材を直貼りします。

床のモルタル撤去時には大きな騒音が発生します!

解体工事には騒音が伴います。スケルトンにするためには、躯体以外の全ての物を撤去する必要があります。その際、近隣には工事工程をご説明させて頂いて極力ご迷惑にならないようにRESTAが直接ご挨拶させて頂きます。
特に、古いマンションでは、現在の木材での施工とは違い、高さや幅の調整をモルタルで仕上げている場合もあり、解体工事の際、ハツリと言われる解体作業が必要にその際、長時間の騒音が発生します。

窓(サッシまわり)・一部残し

【窓・サッシまわり】

サッシは共有部分となり管理組合の許可が無ければ解体できません。通常、窓枠までの解体になります。アフターの写真、下段の2枚は窓枠解体前になります。

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通気の塩ビ配管を施工した際に口径の微妙な大きさの施工で躯体部分にヒビが入った箇所を発見。窓枠や見切り周りの普段見えない部分は施工の仕上げも荒い。モルタルで隙間を埋め戻しの施工が必要。

【一部残し】

一部解体して既存間仕切りを残す施工は、慎重かつ、解体手順が特に重要になります。RESTAではリノベーションに沿った解体工事を提案いたします。

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天井・床を含むスケルトン解体の中で、唯一以前使用されていた袖壁と廊下からリビング側の天井と廊下からリビングにつながる垂れ壁が残されている。断面がキレイにカットされてる様子。

アスベストについて

アスベストは2006年に使用禁止となりました。含有量は少ないものの2004年には制限が設けられていますが白石綿は認められていました。リノベーション工事の解体を行う物件は、築年数が経過しているものが多く物件によっては、部分的に吹付けアスベストが使用されている物もあります。作業は、適切な処理を行い飛散させないように注意を持って行います。尚、工事規模によっては届け出が必要な場合がありますので、見積り時に調査します。
RESTAは事前届け、マニュフェスト等の管理を徹底して作業を行っております。

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