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広々リビングを実現しよう!|リフォーム・リノベーションなら神戸のRESTA【リスタ】

広々リビングを実現しよう!

神戸・明石エリアのマンションの間取りには、玄関から細長い廊下があり、10~16帖程度のLDKと6帖の部屋3つというような間取りが非常に多いです。万人に合う間取りとは言えますが、リノベーションをしたい人の生活スタイルとは言えません。特に、少子化の中で6帖という個室の使い勝手が悪く感じます。要望としても、広いスペースをゆるく区切り、家族で思い思いに過ごしたいということが多いです。

リビングに続く部屋の間取りを
撤去して一体化

70平米ほどの広さのマンションでよく見かける間取り。リビングにつながった2つの部屋とリビングとの間にある仕切りを撤去し、大きなリビングにすることは比較的簡単ですが、水回りも変えるなら、全面解体を行いフルリノベーションする方が効率的な場合もあります。このような一般的な間取りを広いLDKのある空間に再生した事例をご紹介します。

大空間LDKを実現したリノベーション事例

6畳程度の小さな部屋で構成された4LDKの団地の2室を約16畳のL字型LDKに間取り変更。南に面する2室を一つにすることで、光を採り入れた明るい空間になりました。隣接する和室の間仕切りに半透明の素材を採用し、解放感もアップしています。

  • Before
  • After

マンションリノベーションの事例

60平米以上ある、3LDKマンションを1LDKにリノベーション。対面キッチンに変更することで、広くなったリビングの自由度が格段にアップしました。元の間取りでは味わえない解放感です。

  • Before
  • After

広さを確保する場合に
ってもいスペースは?

リビングをさらに大きくしたい場合に、思い切って削ってしまっても良いスペースがあります。
そのいくつかをご紹介いたします。

  • 子供にはリビングで勉強してもらう
  • 広い夫婦の寝室もいらない
  • 廊下もなくしてしまう場合も

玄関からリビングが丸見えになる場合もありますが、廊下スペースをリビングと一体化させることで、リビングが広くなります。ただ、広さを優先させた無理のある動線になる場合は、プランの見直しが必要です。

収納スペースは、必ず確保!

魅せる収納と隠す収納

【大きな片付かない箱】になるのを防ぐ

リビングを広く取った場合でも、収納スペースは必ず確保しましょう。そうしないとリビングが、「大きな片付かない箱」になってしまい、快適な空間を維持できません。大きなリビングの壁一面に収納を作ったり、部屋の一角にウォークインクローゼット、玄関横にシューズインクローゼットなどを作ったりするなどが今の流れです。また、日々の生活を楽にするためにもオープンの棚などの魅せる収納だけでなく、隠す収納も確保したいところです。

将来性も考えた
柔軟なプラン設計を

大きなリビングにすることで、なくなるものもあります。それは、子供の個室です。子供が小さい時は問題ありませんが、少し大きくなった時のことを想定し、リビングの一角に個室を作れるような柔軟性のある間取りが理想です。また、リビングが広くなった場合には、エアコンが効きにくくなることで、光熱費が上がります。対策として、リノベーション時に、二重サッシや断熱工事をしっかり行うことで、広くなったリビングをよりエコ&快適に過ごせるようになります。

具体的なプランは、実際の間取りを見ながらご要望に沿ってご提案させていただきます。
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