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オール電化|リフォーム・リノベーションなら神戸のRESTA【リスタ】

オール電化 電気でできる省エネ・節約リフォーム

エコキュート・IHをばれるなら、
オール電化も検討してみては?

お湯をたくさん使う大家族や、節約志向のお客様に最適なオール電化住宅の導入のツボをお伝えします!お気軽にお問い合わせください!

総合的な活用で高い省エネが実現!

  • 自然の力で発電。
    太陽光発電

  • 火を使わず安心。
    IHクッキングヒーター

  • 深夜電力で節電。
    エコキュート

オール電化についてろう

オール電化か、ガスによる発電か?双方譲らない構図になっていますが、実際のところ、オール電化か、ガスによる発電か、両者とも実際に使用する消費者側に対して、明確な情報を提示していないことが多いような気がします。それではオール電化のメリット・デメリットを知っておきましょう。オール電化について、よく知っておきましょう。

オール電化のメリット・デメリット

  • メリット
    • 有害なCO2等を発生させない(設置された住居で)
    • 不完全燃焼や、ガス漏れ等がない。(震災時等にガスは復旧が遅い)
    • ガスで発電とは結局、現代生活では電気が必要である証拠。
    • 深夜電力割引制度や、割安な料金プランもある。
    • 金融機関により、住宅ローンや金利優遇や、火災保険の割引制度がある。
    • ソーラーシステム等、エネルギーの自己供給にもつながる。
  • ×デメリット
    • 漏電火災がない。とは言えない。
    • 機器設置に場所を取る。設備投資費用が掛かる。
    • 貯湯式タンクの容量(お湯の量)には限りがあるので、使用量が多い場合湯切れする。(あたためておくので不衛生)
    • IHクッキングヒーターは電磁波が強い。
    • 補助金制度で、設備コストの全部が賄えるわけではない。(平成21年度 エコキュート導入補助金の場合1台あたり41,000円)

オール電化にするか、否か?迷っている方へ!

太陽光発電まで発展することを前提とした場合、オール電化にすることで、エネルギー自己供給いわゆる「光熱費ゼロ」を目指せる訳ですが、現状では、オール電化は給湯及び、調理、冷暖房設備としての位置づけがほとんど。オール電化の補助金制度も以前より補助量が少ないので、あまり期待はできません。要は、給湯(お湯をつくる)コストが、現状生活上において電気代の方が安いか、ガスの方が安いか!といったところでしょうか。それによってオール電化にするかどうか、ですね。

  • 【平日の場合(月曜日~金曜日)】

    1日のうち、ほとんどの時間帯で割安です。

  • 【休日の場合(土日祝等)】

    1年のうち、約120日が休日扱い日です。

  • オール電化 採用の目安
    • 家族構成が多い(5人以上)で、光熱費が高い
    • 都市ガス以外(プロパンガス、石油、軽油など)の燃料で給湯している。
    • 同居家族に年配者がおり、火災などが不安
    • 地球環境に寄与した太陽光発電まで発展を考えている。
    • IHクッキングヒーターによる、調理法に戸惑わない
    • 非常用水として活用できる。等々
  • ×オール電化 不採用の目安
    • 設備機器の設置場所がない
      (集合住宅、マンション住まいであるなど)
    • 家族が少なく、光熱費がさほど掛からない。
      (目安:月額8,000円以下)
    • ガスコンロでの調理が合っている。
    • 電磁波などの影響が気になる。
      (ペースメーカーなど使用されている。)等々

オール電化にする個所とは?

給湯器加熱調理器

一本化して割引制度を利用

オール電化にするということは、今まで他の燃料などでまかなっていた設備機器(例として、給湯器加熱調理器、空調、発電機器など)を電気に一本化(オール電化)するという事です。オール電化による各種、基本料金などを一本化して割引制度を利用するなどして、光熱費を下げるという事を実現できる訳です。新築住宅などでオール電化を採用されていると、先に述べたように、火災保険や、住宅ローンの優遇を受けれるメリットも魅力ですね。

断熱、設備の省エネ性能に関する目標水準

また、国の法対策(省エネ法、エネルギー使用の合理化に関する法律)では、燃料資源の有効な利用を確保するため、戸建て建売住宅を新築する場合、その事業主に断熱、設備の省エネ性能に関する目標水準が設定されています。
2013年度からは、1年間に一次使用エネルギーの平均値が目標水準を下回なければなりません。簡単にいうと、住宅の断熱性能UPと、それに伴い、使用する各種エネルギーを少なくして、また少なくなるような機器を用いて、省エネに寄与しなさい。という事ですね。オール電化もそのひとつですね。

Key Point
機器変更の部位・個所
  1. 1

    お湯をつくる、お風呂を沸かす。

    (ガス式、石油式給湯器、風呂釜など)

    エコキュート(深夜電力利用型)

  2. 2

    調理する。

    (ガスコンロ、薪釜)

    IHクッキングヒーター、電気ヒーターなど

  3. 3

    冷暖房する。

    (床暖房 暖炉など)

    エアコン、電気式浴室乾燥換気扇、蓄熱型暖房機、電気ヒーター式床暖房、電気こたつなど

  4. 4

    電気をつくる。

    (電力会社から買う電気、買電)

    太陽光発電により余った電気を電力会社へ売る。

話題の太陽光発電について

オール電化の一端を担うことに

省エネも、創エネにも寄与できると話題の太陽光発電(ソーラー発電ともいいます)は、その第一目的は、地球環境に優しくエネルギーを自分で作り出し、自分で使うというところ。当然、オール電化の一端を担うことになります。
但し、現状ではまだまだオール電化の設置コストが割高でなかなか踏み切れないと思います。
(特別融資金制度により、ある一定の発電システムを設置した場合は、最高200万円まで、特別融資が受けられる場合も。また自治体によって申請により補助金を受けられる場合もあります)
また、現状は、太陽光発電単独では、使用する全電力をまかなえるまでに至っていません。通常通りの電力会社から供給を受ける電力(買電といいます)と併用使用するといった事になりますが、その将来性は非常に高いと思われます。オール電化はこれから進歩していきます。

太陽光発電の構成

太陽光発電のしくみをご存知でしょうか。実は従来通り、電力会社とはつながっていて、電気をつくり過ぎた時は電力会社へ売って、必要な別の場所へ供給してもらいます。よく晴れた日、我が家でつくった電気はどこかで活躍しているのです。

売電で電気代の回収も可能!

電力会社との連携でムダのない
システムを実現しています。

昼間に発電し使用しても余った電力は電力会社に売り、雨の日などの発電量が足りない時や発電しない夜間は従来通り電力を購入します。電力会社との系統連系により、このような電力の売買を常に自動的に行います。オール電化でこのようなシステムが実現します。

神戸でオール電化なら
RESTAにおせ!

神戸でオール電化ならお任せ下さい。オール電化より今まではエコキュートが中心でしたが、オール電化の設備のバリエーションが増えています。神戸でもオール電化のお問い合わせが増えてきました。オール電化には太陽光発電、エネファーム、家庭用リチウムイオン電池などを組み合わせることで、オール電化による電力の「自給自足率」がアップが期待できます。電気はそのままでは貯めておけない性質上、電池の役割を果たすものが必要です。それが今までは水をお湯に変えることでした。今は、ハイブリットカーのように自宅に電池を設置し電気として使える形で貯めることもできるようになりましたし、電力会社に販売するという方法で電気を還元することもできます。

夏の暑い日に、オール電化の屋根で発電した電気でエアコンを動かせば省エネと節約になります。節約という観点からのオール電化のメリットは、深夜電力の価格がグッと安くなるオール電化の料金プランにありますが、今後はオール電化のメリットに加えて電気を自家発電できる装置としての価値も付加されていくでしょう。神戸でオール電化、太陽光発電についてのご質問がございましたらお気軽にお問い合わせください。神戸でオール電化にするなら神戸のリスタにおまかせ下さい!

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