西神戸の不動産・街ガイドマイホーム購入の比較
マイホームの購入はとても大きな買い物です。選択肢として都心部か郊外、マンションか一戸建て等購入される方の生活スタイルは様々です。では、それぞれの長所と短所について解説してみましょう。
都心部
長所
- フットワークの良さ。
- 飲食店や食料品店が深夜まで開いている。
- 徒歩圏に生活関連のお店がたくさんある。
- 車を所有する必要性もあまりなく、維持費を住宅費にまわすことも可能。
- 不動産相場の変動に敏感(相場上昇の場合)
短所
- 車を所有する場合は、駐車場代が高額になる。
- 車の通行量が多く排気ガス問題等が心配。
- 洗濯物を外に干すと汚れたり臭いがする。
- お子様を育てるには危険が多く心配。
- 不動産相場の変動に敏感(相場下落の場合)
郊外
長所
- 空気がきれいで、ゆったりした時間の中で過ごせる事。
- 都心部に比べ不動産価格が安い傾向にある事。
- 渋滞が少ない。
- 歩道などがあり歩きやすい道が多い。
- 不動産相場の変動にあまり左右されない。
- 子供を自然豊かな環境で育てることが出来る。
- 医療センター等の充実(神戸市では)
短所
- 深夜に店が開いていない。
- 終電や終バスが早かったり、バスの本数が少ないなど、車がないと不便なことが多い。
- 駅前と言っても徒歩5分は歩く必要がある。
- 都心部までの通勤時間が長くなり負担。
都心部か郊外か?
都心部か郊外かは、どちらも良い点、悪い点があります。それをどう考えるかはご本人の考え方次第です。
当社スタッフに聞いたところ、(20代独身~50代既婚者まで様々ですが)独身の時は都心部に住みたいけど、結婚したら郊外に住みたいとの意見が大半を占めておりました。では、続いてはマンションか一戸建てか検証してみましょう。
マンション
長所
- 玄関鍵1つで戸締りも安心。
- 上層階からの眺望。
- 管理組合があり、建物のメンテナンスが安心。
- 宅配サービス等の便利さ。
ご近所づきあいの煩わしさはあまりない。 - 基本的に建物が丈夫。
短所
- 隣に誰が住んでいるか知らない事もしばしばあり人とのつながりが疎遠。
- 災害時の避難は?
- 上下階や両隣の方との左右の騒音トラブルが発生する場合がある。
- 玄関やサッシ、外部については、自分勝手に改築できない。
- 管理費や修繕積立金が必要で、古くなると上がっていくことも。
戸建て
長所
- 改築等が自由に出来る(建築基準法の規制内で)
- 駐車場2台も可能
- ご自分の好みで庭のお手入れができる。
- 上下左右の騒音は、ご家族内のみ。
- 家を建てた時の満足感・所有する喜びを感じられる。
短所
- 毎日の戸締りが大変で、防犯対策が心配。
- 家のメンテナンス費用が全て自己負担。
- 町内会や自治会の参加などがある場合も。
- 植栽や芝生があると庭のお手入れや掃除が結構大変。
以上のデータを元に社内アンケートをした結果、戸建派とマンション派の意見は真二つに分かれました。
結論としましては、郊外で不動産を買うか都心で不動産を買うか、マンションか一戸建てかは、それぞれのライフスタイルによって希望が異なりますが、社内で討論し弊社の従業員のみで出した結論としましては、郊外型ニュータウンでのマンションか一戸建て住宅の不動産を購入する意見となりました。
その中でも、独身の人は比較的マンション寄りで、子育て世代は戸建てとの意見が多い結果となりました。マンション派、戸建て派のどちらにせよ、一度お休みの日にゆっくりとニュータウン見学をされてはどうでしょうか?
担当者からのひとこと
神戸市西部や神戸市郊外で不動産の売却・購入をお考えなら、お気軽にお問い合わせください。神戸市西部は、都心に比べて比較的お求め安い価格帯での物件が多数ございます。
また三ノ宮や明石への交通の便もよく、神戸の中でも、ファミリータイプのマンションや一戸建て住宅の不動産が人気になっているエリアです。休日にはお子様と一緒にご近所の貸し農園で土に触れてみるのもいいですよ。
神戸市西部では、お求めやすい価格帯のマンションから郊外型の一戸建てまで物件豊富なのでリフォーム、リノベーションして住むことも可能。神戸市西部や神戸市郊外で不動産をお探しなら、RESTAにお任せください。