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1章 不動産売却の理由|不動産売却のための10のキソ知識

不動産売却のための10のキソ知識

1章不動産売却の理由

神戸・明石市内の方にとって、一般的になじみのある不動産取引と言えば、マイホーム購入だと思いますが、売却については人によって千差万別です。

神戸・明石市内で今住んでいる物件を売却して、新しい住宅に移りたい場合や、ある日突然不幸にも親が亡くなり遺産相続が発生し、相続税を納付するために不動産を売却することになったりする場合などがあります。また、収益物件として所有している賃貸物件を売却したい場合もあるでしょう。

国土交通省の土地総合情報ライブラリー「土地保有移動調査」(個人・三大都市圏・平成21年度)では、その割合について調査したものがあります。

個人売主の売却理由の割合

円グラフ)個人売主の売却理由
自分(親族)が住むため13%
日常の生活費に充てるため18%
借入金返済に充てるため20%
買主又は仲介人から強く希望されたため20%
相続税の支払いのため2%
その他27%

この比率は毎年大きな変化はありません。マンションなどを含めれば、自分が住むためという割合はもっと大きくなるでしょう。ちなみに、住み替えを検討される理由はこんな感じです。

住み替えのための売却理由

  1. 1子どもの誕生・成長に合わせて広い家に住み替えたかったから
  2. 2以前の住まいに不満があったから
  3. 3より環境の良いエリアに住みたかったから
  4. 4理想的な物件を見つけたから
  5. 5子どもの通学に便利な場所に住みたかったから
  6. 6通勤に便利な場所に住みたかったから

多くの方が、自身の環境や生活スタイルの変化により住み替えを検討されていますね。不動産を売却の意思が決まれば、建物の状況や自身の状況を確認し、売却プランを立てることになります。

今住んでいる家を売却する場合には、売却価格や時期などの条件を考慮に入れ、新居を購入するタイミングが大切になってきます。また物件によっては、賃貸物件として運用する事も考えることができます。

事業用賃貸物件であれば、「現在の利回り、物件の状況の確認」を再確認し価格を決定します。どんな場合でも売却理由に合わせた売却プランが必要です。

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