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【不動産コラム】中古物件のDIYでどれだけのことができるのか?

中古物件のDIYでどれだけのことができるのか?

No.20

中古物件のDIYでどれだけのことができるのか?

海外の住宅事情を見ていると、中古住宅を積極的にリフォームすることがごく一般的におこなわれているということがわかります。日本でも、最近は中古物件をDIYして活用する動きが活発化してきていることをご存じでしょうか?

中古物件をリフォームすることによって、売る側も、買う側もメリットがあります。

中古物件をDIYリフォームしてから売れば売却価格がUP

中古物件を高額で売却するのは難しいと言われていますが、たとえばクロスを貼り換えるだけでも見た目が美しくなり購入希望者の心象も良くなるので、何もしないままよりも高くで売却できる可能性があります。
購入者も、新築よりも安い価格でキレイな住宅を購入することができるので、両者にメリットがあると言えます。

中古物件を購入してからリフォームすれば低予算でマイホームが手に入る

一方、リフォームされていない中古物件は低価格で売られていることが多いですが、これを自分でDIYリフォームすることで、自分の好みに合わせた家を作ることができるので、自分好みの家に住みたいというこだわりを持つ方でも、低予算でマイホームを手に入れることができます。

では、DIYリフォームは、どれぐらいのことができるのでしょうか?

まず、すでに例を挙げました「クロスの貼り換え」。最近は初心者にも扱いやすい糊付きのクロスなども販売されており、自分で貼り換えればリフォーム会社に頼むよりも工事費が浮く分低予算でリフォームが可能です。

見た目を良くするためのリフォームであれば、他にもフローリングを貼ったり、コンクリートがむき出しの玄関にクッションフロアを貼るなど、自分でできることはいろいろあります。また、壁に作り付けの棚を作る、庭やベランダにウッドデッキを作るなど、DIYリフォームでできることはいろいろあります。

「自分には難しそう」と思われる方も多いと思いますが、まずは簡単なリフォームをやってみて、コツをつかんでから難易度の高いところにチャレンジすると、失敗しにくいはずです。たとえば玄関の床にクッションフロアを貼るようなリフォームは面積も小さい上に力も要らないので、女性の方でもチャレンジしやすいところかと思います。

DIY用の素材を扱うショップではDIYリフォーム関する相談にも乗ってくれるところが多いですから、気になる方は気軽に相談してみてはいかがでしょうか?

(関連サイト:自分でリフォームDIY(RESTA工事部サイト)

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