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【不動産コラム】ブランドマンションを売却するときのコツ

ブランドマンションを売却するときのコツ

No.144

ブランドマンションを売却するときのコツ

たとえば野村不動産の提供する「プラウドシリーズ」や、東急不動産が提供する「ブランズシリーズ」などはブランドマンションと呼ばれています。結論から言うと、そのブランドマンションを売るときには売主へも査定依頼した方が良いです。今回は、その理由を詳しく解説します。

1.なぜ売主に依頼するべきか?

まずは、なぜブランドマンションは売主に依頼するべきかという点です。その理由は以下2点になります。
・ブランドの特徴を知っているから
・ファンが自然と集まるから
上記の2点は、ブランドマンションを高く早く売るためには重要なことになります。

1-1ブランドの特徴を知っている

全てのマンションにいえることですが、マンションは独自の強みがあります。たとえば、「住みやすい間取りを重視している」「デザイン性に優れている」「最先端の仕様・設備を導入している」などです。もちろん、エリアによって細かい仕様などは若干異なりますが、基本となるコンセプトはどの物件も同じです。

さらに、ブランドマンションはブランドの特徴を統一することによって、ブランドイメージを良くしています。つまり、ブランドマンションは、ほかの物件と比べて「強み」となっている軸がしっかりしているということです。売主であれば、その強みを把握しているので、営業トークが強いのです。営業トークが強ければ成約率が上がります。

1-2ファンが集まる

また、ブランドマンションを売主が仲介すると、自然にファンを集客できます。理由は、自社ホームページに掲載するからです。たとえば、野村不動産のプラウドシリーズであれば、「プラウドシリーズが欲しい」という人が野村不動産のホームページを閲覧します。

つまり、元々プラウドファンが自然と集まってくるため、売主に仲介を依頼すると成約率の高い集客ができるというワケです。

2.複数社比べてみる

ただし、前項でいったことは仲介を担当する営業マンの力量にもよります。そのため、必ずしも売主に依頼するのがベストとは限らないので、必ず複数の不動産会社に査定依頼をしましょう。その中で、上記の点を意識しながら不動産会社を選ぶことをおススメします。

ブランドマンションは不動産業界では有名なので、売り主でなくてもそのブランドの特徴を知っている人がいる可能性はあります。

3.まとめ

このように、ブランドマンションを売却するときに売主に仲介を依頼すると、「強みを知っている」「ファンが集まる」という点が強みになります。ほかの不動産会社にも査定依頼をしつつ、必ず売主にも査定依頼しましょう。

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